ブレーメンは2日、これまで暫定指揮官を務めていたアレクサンダー・ヌーリ氏(37)が、今シーズン終了までの契約で正式監督に就任したことを発表した。

今シーズン、開幕4連敗(DFBポカール含む)を喫したブレーメンは、ビクトル・スクリプニク監督(46)を解任。暫定指揮官にはU-23チームを率いていたヌーリ氏が就任していた。

当初、ブレーメンはルイス・ファン・ハール氏やアンドレ・ビラス=ボアス氏を後任候補にリストアップしていると思われたが、強豪ヴォルフスブルクを破るなど、就任後3試合を1勝1敗1分けで終えたヌーリ氏の手腕を評価し、今シーズン終了までチームを託すことになった。