日本代表は3日、6日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク代表戦に向けたトレーニングを埼玉スタジアム2002のサブグラウンドで行った。

トレーニング2日目から、MF香川真司(ドルトムント)やMF長谷部誠(フランクフルト)ら海外組と、2日にJ2を戦ったMF山口蛍(セレッソ大阪)が合流。初日から合流していたMF清武弘嗣(セビージャ)+国内組11名を合わせて、20名が顔を揃えた。

練習は、初日から合流組と、この日から合流した組に分かれてスタート。初日からの合流組は、やや激し目のミニゲームなどで汗を流した一方で、この日から合流したグループは鳥かごなど軽めのメニューを消化した。

全体練習終了後には、清武だけがヴァイッド・ハリルホジッチ監督によるマンツーマン指導で個別のシュート練習がスタート。約15分間にわたり、ゴールに背を向けた状態からパスを受けてシュートを放つ動作を反復した。