バイエルンMFハビ・マルティネスがスペイン代表から離脱したようだ。スペイン紙『アス』が伝えている。

ハビ・マルティネスは1日に行われたブンデスリーガ第6節のケルン戦(1-1)でフル出場。しかし、試合後に左足に違和感を訴えており、スペイン代表合流後に行われた検査で左足内転筋を痛めていることが確認されたため、結局離脱することになったようだ。

なお、スペインを率いるフレン・ロペテギ監督は、ハビ・マルティネスの離脱に備えて2日にソシエダDFイニゴ・マルティネスを追加招集していた。

ロシアW杯欧州予選初戦のリヒテンシュタイン代表戦を大勝したグループGのスペインは、6日にイタリア代表と、9日にアルバニア代表といずれもアウェイで対戦する。