クロアチアサッカー連盟(HNS)は3日、バルセロナMFイバン・ラキティッチがロシアW杯欧州予選のコソボ代表戦(6日)と、フィンランド代表戦(9日)を欠場することを発表した。また、ラキティッチの離脱に伴い、ディナモ・ザグレブのMFドマゴフ・アントリッチを追加招集したことも併せて発表している。

ラキティッチに関しては、アキレス腱を負傷で2日に行われたリーガエスパニョーラ第7節のセルタ戦(3-4)を欠場するなど戦列を離れている状況だったため、クロアチア代表でも大事をとって休養させるようだ。なお、ラキティッチはバルセロナに戻らず、クロアチア代表に残るとしている。

クロアチア代表はレアル・マドリーMFルカ・モドリッチやリバプールDFデヤン・ロブレンの離脱をすでに発表しており、ラキティッチで3人目の離脱者となる。