アーセナルは、スペイン代表DFエクトル・ベジェリン(21)の流出を避けるべく、大型契約を提示しているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。

2011年にバルセロナの下部組織からアーセナルに移籍したベジェリン。現フットボール界ナンバー1との呼び声高いその快速を生かしたプレーで、屈指のサイドバックとして名を馳せていることから、古巣バルセロナやマンチェスター・シティからの関心が後を絶えない。

伝えられるところによれば、ベジェリン流失の噂をかき消したいアーセナルは、この代表マッチウィーク終了後、選手本人の代理人に対して新たに2021年までの5年の延長オファーを打診する予定とのこと。さらに、大幅な昇給も考慮しているという。