スペインサッカー連盟(RFEF)は3日、今月10月に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選の2試合に臨む同国代表メンバーとして、マンチェスター・ユナイテッドに所属するMFアンデル・エレーラを追加招集したことを発表した。

スペイン代表では、バイエルンのMFハビ・マルティネスが先のブンデスリーガ第6節のケルン戦(1-1)で左足ハムストリングを痛めて負傷離脱。先んじて、ソシエダのDFイニゴ・マルティネスが追加招集されていた。

現在27歳のエレーラは、2012年に行われたロンドン・オリンピック(五輪)のU-23スペイン代表メンバー。そのロンドン五輪以降は代表から縁遠い存在となっていたが、今回の追加招集で待望のA代表入りを果たす格好となった。

9月に開催されたW杯欧州予選の初戦でリヒテンシュタイン代表に8-0と大勝したフレン・ロペテギ新監督率いるスペインは、6日にイタリア代表、9日にアルバニア代表といずれもアウェイで対戦する。