レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが負傷箇所の手術を終えた後、周囲のサポートに感謝の意を表した。

1日にクラブから負傷が明かされたモドリッチは、2日に左ヒザ蓋骨軟骨断片の内視鏡手術を受けて無事に成功。事前の報道によれば、全治1カ月の負傷離脱が見込まれている。

そのモドリッチは3日、自身のインスタグラムを更新。手術を執刀した医師や、クラブと代表のチームメートたちに厚いメッセージを送った。

「手術が無事に終わった。全てがプラン通りにいったよ。レジェス医師、アランベリ医師、レアル・マドリーの医療チームに感謝する」

「早くピッチに戻れるように、リハビリチームが手助けしてくれる」

「暖かいメッセージを寄せてくれたチームメートにも感謝する。アラ・マドリー&がんばれクロアチア」