日本代表は4日、6日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク代表戦に向けたトレーニングを埼玉スタジアム2002のサブグラウンドで行った。

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メディア陣に対して冒頭15分のみが公開された3日目のトレーニングから、FW本田圭佑(ミラン)、DF長友佑都(インテル)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF酒井宏樹(マルセイユ)が5名が合流。これで、今回招集された日本代表メンバー全25名がピッチ上に顔を揃えた。

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チームはこの日も、ピッチの各所でグループを成した選手たちによる鳥かご、ハリルホジッチ監督による青空教室、ランニングの順で練習開始。一方で、この日からの合流組である本田と長友の2名のみが全体から外れて、ランニングなどによる軽めの別メニューを消化した。

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ちなみに、この日は前日のMF清武弘嗣とハリルホジッチ監督のマンツーマン指導によるシュート練習に続き、DF槙野智章のみが数分間にわたりピッチ上で監督と会談。「もしやイラク戦先発か!?」とのメディア陣の想像を掻き立てるような場面も見受けられた。