かつてリバプールやガラタサライで活躍し、脳卒中で生命の危機に瀕していたた元カメルーン代表DFリゴベール・ソング氏(40)が、意識を取り戻したようだ。フランス『パリジャン』など複数メディアが報じた。

チャド代表監督を務めるソング氏は、2日に脳動脈瘤の疑いで母国のヤウンデの病院に緊急搬送。その後、危篤状態が続いていた。命の危険も危ぶまれたが、3日の夜に意識を取り戻したとのこと。今後は、さらなる検査のためフランスの病院に搬送されるとのことだ。

このニュースを受けて、カメルーン代表の元同僚であるアンタヤシュポルFWサミュエル・エトーは、自身の『インスタグラム』を通じて、「君は多くの勇気を持った男だ。できる限り早い回復を願っている。兄弟よ!」と、励ましのメッセージを送り、リバプール時代の同僚であるジェイミー・キャラガー氏、ロビー・ファウラー氏、スタン・コリモア氏らもソング氏の一刻も早い回復を望むメッセージを発信している。