日本サッカー協会(JFA)は4日、6日に埼玉スタジアム2002で行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第3節で対戦するイラク代表の来日メンバーを発表した。

イラクは、アジア最終予選2試合でオーストラリア代表、サウジアラビア代表と戦い連敗スタート。日本同様に後がない状況となっている。

今回のメンバーにはリオ・デジャネイロ オリンピックにも出場したGKモハメド・ハミードやDFムスタファ・ナディム、MFアムジェド・アットワン・カディムら若手が多数選出されている。今回発表されたイラク代表メンバーは以下のとおり。

GK
モハンメド・カッシド
モハメド・ハミード

FP
ジャシム・モハンメド
ブルワ・ヘクマト・ヌーリ
アラー・アブドゥルザフラ
アハメド・ヤシーン・ゲニ
ワリード・サリム
サード・アブドゥルアミール
アハメド・イブラヒム
モハンメド・シャウカン・アルマッヤヒ
モハナド・カッラル
ムスタファ・ナディム・アルシャッバニ
アムジェド・ワリード・フセイン
アリ・アドナン・カディム
スアド・ナティク・ナジ
ドゥルガム・イスマエル
マフディ・カミル・シルタグ
アリ・ラティーフ・モハンメド
バシャル・レサン・ボニャン
アリ・アブドゥルハサン・ライフ
アムジェド・アットワン・カディム