グラナダは4日、ルーカス・アルカラス氏(49) の新監督就任を発表した。

昨シーズンのリーガエスパニョーラを16位で終えたグラナダは、今年6月にラージョを3シーズンに渡って1部残留に導いたパコ・ヘメス監督を新指揮官に招へい。しかし、開幕から7試合終了時点で2分け5敗の最下位と低迷するクラブは、成績不振を理由にパコ・ヘメス監督を解任する決断をした。

グラナダで指導キャリアをスタートさせたアルカラス氏は、2001年に就任したレクレアティーボ・ウェルバをプリメーラに昇格させると、翌年にはクラブを初のコパ・デル・レイの決勝に導くなど手腕を発揮。その後は、コルドバやアルメリアなどの監督を歴任。昨シーズンはレバンテを率いたが、2015年10月に成績不振を理由に解任されていた。