シャルケは4日、日本代表DF内田篤人の検査結果を公式サイトで明らかにした。

昨年3月に戦列を離脱し、6月に右ヒザ膝蓋(しつがい)の手術を受け、昨シーズンを棒に振った内田は、4日に磁気共鳴画像(MRT)検査で右ひざの状態を確認。その結果、先月に実施された検査から明らかな回復が見られたという。

今回の結果を受け、内田はボールを使ったトレーニングを再開。今後は徐々に強度を上げながらトレーニングを続けていくようだ。なお、次回の検査は4週間以内に行われる予定となっている。