マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表MFアンデル・エレーラが、同クラブでチームメートの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチについて、「まるで20代の選手のよう」と語った。クラブの公式サイトが伝えた。

昨シーズン限りでパリ・サンジェルマン(PSG)との契約が満了を迎えたイブラヒモビッチは今夏、ユナイテッド行きを選択。10月3日には35歳の誕生日を迎えたが、今シーズンのここまで公式戦11試合出場で6ゴールを挙げており、未だ健在ぶりをアピールしている。

そのイブラヒモビッチと今シーズンから同僚となったエレーラは、同選手のトレーニングに向かう姿勢や、衰え知らずのパフォーマンスレベルに感銘を受けているようだ。

「ズラタンは、毎日の練習に全力を注ぎ、チームメートかも最高のものを引き出そうとしている。彼が練習を疎かにするようなことは一度もない」

「要求が厳しいときもあるけど、それは良い意味でのこと。日々の練習から何かを得ようとしている。一緒に練習する全同僚にもそれを促すんだ。ズラタンがチームメートなのは本当にラッキーだよ」

「もし、僕が彼のプレー、彼の年齢を知らなかったら、きっと28、29歳だと思い込むだろうね。彼は僕ら全員にとって素晴らしいお手本。プロ意識を高めれば35歳でもトップで十分にプレーできるという証明だ」