ドルトムントに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(27)が今夏、マンチェスター・シティと移籍交渉していたことがわかった。イギリス『スカイ・スポーツ』がオーバメヤン本人の証言を報じている。

ドルトムントでのスコアラーぶりを受けて、欧州の錚々たるビッグクラブからの関心が噂されるオーバメヤン。報道によれば、オーバメヤンの父と、関心を示しているクラブの1つであるシティは今夏の移籍に向け、会談を開いていたようだ。

しかし、フランス『オンズ・モンディアル』の取材で、「真実だよ。コンタクトはあった」とシティとの接触を認めたオーバメヤンは、「意中のクラブは?」との問いに対して、以前から明らかにされている“あのクラブ”の名前を挙げて以下のように返答したという。

「レアル(・マドリー)こそが僕にとって心のクラブ。いつかあのクラブでプレーすることを祖父と約束したんだ。それが叶うことを願うよ」

「それが僕の目標だけど、まだ時間はある。僕のことを欲してくれているのなら、彼らから来てくれるはずだよ」