オランダ代表FWメンフィス・デパイが、マンチェスター・ユナイテッドでのベンチ生活について、ついに不満を漏らした。イギリス『デイリー・スター』が伝えている。

昨夏に移籍金2500万ポンド(現在のレートで約32億7000万円)でPSVから鳴り物入りでユナイテッド移籍を果たしたデパイ。しかし、ジョゼ・モウリーニョ監督が新指揮官に就任した今シーズンは、プレミアリーグで3試合の途中出場にとどまっている。

ここまでポルトガル人指揮官からほとんど信頼を勝ち取ることができていないデパイは、母国オランダ『Metro Nieuws』に対して、以下のようにユナイテッドでの不満をぶちまけたという。

「僕だって、みんなと同じ人間だ。今の僕が欲していることぐらいわかるはずだよ。脇役は僕の役割じゃない。マンチェスター・ユナイテッドと契約しただけで満足するような選手でもない。今でも僕にとって理想的なクラブだけど、もっとプレーしたい」