イングランドサッカー協会(FA)は4日、ストーク・シティDFグレン・ジョンソンの負傷離脱に伴い、バーンリーDFマイケル・キーンをロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選の2試合に臨むイングランド代表メンバーに追加招集したことを発表した。

FAの発表によると、G・ジョンソンは太もものケガで代表離脱を強いられたという。一方、23歳でスリーライオンズ初招集となったキーンは、これまでU-19、U-20、U-21イングランド代表で主力を担っており、ガレス・サウスゲイト暫定監督の下でもプレーしてきた。

バーンリーのディフェンスリーダーとして活躍するキーンは、レスター・シティやチェルシーの関心を集めており、以前から代表招集を望む声が多かった中で待望の代表入りとなった。

なお、イングランド代表は、8日にマルタ代表とロンドンで対戦。11日には、アウェイでスロベニア代表と激突する。