日本代表は5日、6日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。

練習後、ミックスゾーンで取材陣のインタビューに応じたFW原口元気(ヘルタ・ベルリン)は、開幕2連敗中のイラク戦について「どう考えても負けるところはない」と語気を強め、自らを奮い立たせた。

◆FW原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
――明日のイラク戦に向けて
「相手より強い気持ちをもってプレーできれば、どう考えても技術的にも、戦術的にも負けるところはない。言葉では簡単に言えるけど、気持ちをプレーに乗せることは意識していきたい」

――ゴール前でのクオリティにおいて自身に期待が集まるが
「変な話、一番自信のない部分。ゴール前のクオリティが課題。タイ戦では結果として出せたけど、明日の試合も含めて今後、結果を出し続けることで自信、実力につながると思う」