かつてボルシアMGやカイザースラウテルンで活躍したブラジル人DFマルセロ・プレッチェ氏(40)が、母国ブラジルで麻薬取引の容疑で逮捕された。ドイツ『RP ONLINE』が伝えている。

現役時代に屈強なセンターバックとしてならしたプレッチェ氏は、1999年〜2005年までボルシアMGで公式戦150試合に出場するなど、主力として活躍。その後、カイザースラウテルンやヴォイヴォディナといったクラブでプレーし、2011年に現役を引退していた。

その後、母国で養豚業を営んでいたとみられたプレッチェ氏だが、実際は麻薬の取引に深く関わっていた模様。今回の逮捕時には、793キログラムという数百億円規模のマリファナが押収されており、同氏は今回の容疑で5〜15年の懲役刑を科される見込みだ。