日本代表は5日、6日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のイラク代表戦に向け、試合当日の会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。

埼玉スタジアム2002の一室で前日会見に出席したイラク代表のラディ・スワディ監督と、DFアリ・アドナン(ウディネーゼ)は以下のように意気込んだ。

◆ラディ・スワディ監督(イラク代表)
「イラクは2試合で負けてしまったが、まだ(予選突破の)チャンスはあると思っている。今の我々は他のチームの弱点を見つけられるようになってきたので、それをできるだけ突きながら明日の試合に臨みたい」

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◆DFアリ・アドナン(ウディネーゼ/イタリア)
「僕たちによって、この大会は特別な大会。明日の試合はイラク代表にとって、とてもとても大切な試合だ。これまでの戦いに懲りず戦っていきたい」

「明日の試合は僕ら選手のみならず、イラクサッカー界にとっても重要。僕らは明日の試合に向けて特別な準備をしてきた。イラクのために戦っていきたい」