6日に行われるロシア・ワールドカップ欧州予選グループG第2節で、イタリア代表とユベントス・スタジアムで対戦するイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが前日会見を行った。『フットボール・イタリア』がコメントを伝えている。

「ユーロ2016のチームは是が非でも結果を残すために、情熱と欲求を強く持って戦った。明日も同じように戦わなければならないね。スペインはユーロで傷ついたかもしれないが、我々もそうだ。スペインに勝てたからといって浮き足立ってはいけない。過信してはならないんだ。明日の試合は決定的ではないが、どのような価値があるのかを理解する必要がある」

また、昨季までユベントスで同僚だったスペイン代表FWアルバロ・モラタについても言及している。

「アルバロがプレーしないのなら、それだけ試合の中で決定的な攻撃が生み出されないわけだから僕は嬉しいよ。とはいえ、彼の代わりに出る選手は欧州屈指のストライカーだけどね」