マンチェスター・シティのMFイルカイ・ギュンドアンが、ドイツ代表でチームメートであるマンチェスター・ユナイテッドのMFバスティアン・シュバインシュタイガーに対する対応を痛烈に批判した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

2015-16シーズンにバイエルンからユナイテッドに加入したシュバインシュタイガー。2018年まで同クラブと契約を結んでいるものの、今シーズンから指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督の下では構想外となり、セカンドチームに送られている。

これを受けて、ギュンドアンはライバルチームの対応を痛烈に批判。シュバインシュタイガーへのリスペクトを口にし、チームを助けられる存在であることを強調した。

「シュバインシュタイガーがプレーできれば、ユナイテッドは彼から100%の恩恵を受けられるはずだ。いろいろなことを聞いて、いろいろなものを読んだ。そういう報道が事実であるのならばとても失礼だと思う」

「彼は18や19歳のプレーヤーではない。ましてや、どこにでもいるような選手でもないんだ。彼はドイツ代表を引退した。彼の決定は尊重しなければいけないし、僕らは彼のような偉大なプレーヤーと一緒に戦えたことを感謝している」