コロンビア代表を率いるホセ・ペケルマン監督が、負傷したMFハメス・ロドリゲスの状況について説明した。スペイン『アス』が報じている。

ハメス・ロドリゲスは2日に行われたリーガエスパニョーラ第7節のエイバル戦で先発出場が予定されていたものの、ウォーミングアップで負傷しクロアチア代表MFマテオ・コバチッチが代わりにスタメン起用された。

その後のクラブの発表によると、ハメス・ロドリゲスは左足ヒラメ筋にレベル1の筋挫傷が確認された模様。全治などの詳細は明かされていない。

ロシア・ワールドカップ南米予選に臨むペケルマン監督は、負傷が伝えられたハメス・ロドリゲスの状態を説明。パラグアイとの試合は欠場が決定し、ウルグアイとの一戦についても状況次第だと明かした。

「彼の状態を見てみて、パラグアイ戦は起用しないことを決定した。その後のことは、回復状況を見てから判断する。クラブとも話し合って彼のリハビリ内容を考えているところだ。専門的に状況を判断したい」

負傷した選手をクラブに返す代表チームもある中、ぺケルマン監督はハメス・ロドリゲスを代表チームに帯同させることを決めた。自身の考えは正しいことであると強調している。

「私はコロンビア代表を率いる身だ。一方でクラブは選手を雇っている。そして彼らは様々な意見が言える立場だ。そう、誰もが意見を言うことができる。ただ、私は常に正しいことをしていると思っている」