マンチェスター・ユナイテッドのイタリア代表DFマッテオ・ダルミアン(26)の代理人が、同選手の去就について言及した。イギリス『デイリー・スター』が報じている。

2015-16シーズンにトリノからユナイテッドに加入したダルミアンは、ルイス・ファン・ハール前監督の下、公式戦39試合に出場するなど主力としてプレーしていた。しかし新シーズンからジョゼ・モウリーニョ監督が指揮官となると、状況は一転。ここまでヨーロッパリーグのフェイエノールト戦にフル出場したのみとなっている。

ダルミアンの代理人を務めるファウスト・パリ氏は、ユナイテッド側の意思を聞かなければいけないと慎重な姿勢を見せるも、状況が変わらないのであれば1月での移籍を考えなければいけないと語った。

「まずはユナイテッド側の意思が知りたいと思っている。以前、イタリアのクラブからオファーがあったが、ユナイテッドは交渉に応じなかった。しかし、今のマッテオは全くプレーできていない。代表チームにとっても影響があることだ」

「残念だが、状況が変わらないのであれば、1月に移籍するというオプションを考えなければいけない。代表チームでもポジションも危うい状況だ」