ユベントスが、アトレティコ・マドリーに所属するスペイン代表MFサウール・ニゲス(21)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じた。

以前からトップ下の選手の獲得を望んでいるとされているユベントスは、レアル・マドリーのスペイン代表MFイスコの獲得に興味を示していた。しかし具体的な動きはなく、今夏の移籍市場ではゼニトのベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルにオファーを提示するも、移籍期限までに交渉がまとまらずに破談となった。

『トゥットスポルト』によれば、今でもユベントスは攻撃的なMFの獲得を望んでいるようで、アトレティコで活躍するサウールに目を付けたようだ。

サウールは今年5月にアトレティコとの契約を2021年6月まで延長した。移籍金は4000万ユーロ(約46億3400万円)と言われているが、『トゥットスポルト』は今後の活躍次第ではさらに跳ね上がるだろうと見ている。

なお、サウールはロシア・ワールドカップ欧州予選に臨むスペイン代表に招集されており、6日にユベントス・スタジアムで行われるイタリア代表戦で代表初出場となる可能性がある。