ザスパクサツ群馬は6日、10月2日(日)に開催された明治安田生命J2リーグ第34節のジェフユナイテッド千葉戦において、チケットの不正行為と思われる事案が発見されたことを発表した。

群馬の発表によると、群馬県の「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例」により、入場券や観覧券を転売してはならないと明記されているとのこと。また、クラブとしても「主催者の許可を得ることなく、入場券を売買することや、インターネットオークションなどを通じての転売も禁止」しているとのことだ。

今回の件に関しての処分は書かれていないものの、群馬は「今後の試合において、同様の行為が試合会場やインターネット上で発見されましたら、警察関係者と相談して対処します」とクラブ公式サイトで明記。「当クラブでは「みんなで楽しいスタジアムをつくろう」というメッセージを掲げて試合運営をしておりますので、皆様もご理解のうえ、ご観戦をお願いいたします」と呼びかけている。