清水エスパルスは6日、2日に行われた明治安田生命J2リーグ第34節のセレッソ大阪戦でチーム旗が上下逆さまに掲揚されていた件について、C大阪側からの謝罪があったことを報告した。

清水の発表によると、2日にヤンマースタジアム長居で行われた同カードで、前半終了まで清水のチーム旗が上下逆さまに掲揚されており、エスパルスサポーターからも指摘を受けていたとのこと。この件に関し、主管クラブであるC大阪より、エスパルス、エスパルスのファン・サポーターに向け、全面的な謝罪があったと報告した。

クラブは代表取締役社長の左伴繁雄氏の名義で声明を発表し、「ファン・サポーターの皆様におかれましても、今後とも良きライバル関係を築かれていくことを切にお願い申し上げます」とコメントした。

J1復帰を目指す両チームの一戦は、清水が試合終盤の2ゴールで逆転勝利。C大阪との勝ち点を3に縮めている。C大阪はJ1昇格プレーオフ圏の3位、清水は5位につけている。