シャルケは6日、日本代表DF内田篤人が問題なく個別メニューを消化していることを明かした。

昨年3月に戦列を離脱し、6月に右ヒザ膝蓋(しつがい)の手術を受け、昨シーズンを棒に振った内田は、4日に行われた磁気共鳴画像(MRI)検査で右ヒザの状態を確認。問題ないと診断され、ボールを使ったトレーニングを再開していた。

復帰に向けてトレーニングを行っている内田は6日、別メニュー調整を実施。徐々に負荷を上げて行っているトレーニングを問題なくこなしたようだ。

再検査は4週間以内に行われることが発表されており、このまま徐々に負荷を上げ続けてトレーニングを行っていくこととなる。問題なく検査をパスし、元気な姿をピッチで見られる日が待ち遠しい。