7日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選の第9節、ウルグアイ代表vsベネズエラ代表は、3-0でウルグアイが勝利した。

ここまで5勝1分け2敗で首位に位置するウルグアイと、2分け6敗で10位のベネズエラが激突した試合は29分に動く。

中盤でのボール奪取からカウンターを発動させたウルグアイは、左サイドの深くからスアレスが左足で中央に供給。正面のロデイロが豪快なダイビングヘッドで合わせた。

1点リードで後半を迎えたウルグアイは、開始15秒で追加点。中盤からのファジーな浮き球に反応したカバーニが相手との競り合いから抜け出し、右足のシュートを決めた。

その後、ウルグアイは60分、前線でボールを引き出そうしたスアレスがビスカロンドにこの試合2枚目のイエローカードを誘発。ウルグアイが数的優位に立つ。

すると、ウルグアイは79分に3点目。右サイドのサンチェスから出されたパスをボックス右のスアレスがヒールでフリックすると、フリーのカバーニが落ち着いて沈めた。

結局、そのままベネズエラの反撃を無失点に凌いだウルグアイが3-0で勝利。予選2連勝で首位の座をキープした。