日本時間7日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選の第9節、パラグアイ代表vsコロンビア代表は、1-0でコロンビアが勝利した。

ここまで3勝3分け2敗で6位につけるパラグアイと、4勝1分け3敗で4位のコロンビアが対峙した一戦は、序盤から拮抗した展開となる。

球際が激しく、タイトな戦いが長く続くが、互いにイエローカードが飛び交うばかりで、ハメス・ロドリゲスを負傷で欠くコロンビアもなかなかスコアを動かすことができない。

結局、試合はゴールレスで後半に突入。しかし、その後半も停滞感が漂い、両チームともに決定打を欠いた展開が続いた。

しかし、このまま終了かに思われた後半アディショナルタイム1分、均衡が破れる。味方とのパス&ゴーで中央を突破したカルドナが左足のチップキックでネットを揺らした。

結局、このゴールが決勝点となり、コロンビアが2試合ぶりの白星。ハメス不在で苦しみながらも勝ち切り、勝ち点を「16」に積み上げた。