日本サッカー協会(JFA)は7日、今月10月のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む日本代表メンバーから、DF酒井宏樹(マルセイユ)が累積警告で次戦に出られないため、途中離脱したことを発表した。

酒井は、6日に埼玉スタジアム2002で行われたアジア最終予選の第3戦となるイラク代表戦にフル出場。66分に今大会初戦のUAE代表戦に続き警告を受けたため、次戦出場停止となった。なお、酒井に代わる追加招集はない。

MF山口蛍(セレッソ大阪)の劇的なゴールでイラクに撃破した日本は、これで2勝1敗の勝ち点6。11日に行われる第4戦では、勝ち点7でグループ首位に立つオーストラリア代表とのアウェイゲームに臨む。