Jリーグは7日、9月度の明治安田生命Jリーグ月間MVPの受賞候補選手を発表した。

J1からは、浦和レッズのGK西川周作、大宮アルディージャのMF家長昭博、ヴィッセル神戸のFWレアンドロら3選手が選出。J2からは北海道コンサドーレ札幌のMFジュリーニョ、松本山雅FCのMF工藤浩平、セレッソ大阪のMF山口蛍ら3選手が選出された。

J1勢では、西川が9月の3試合で先発し1失点に抑え3連勝に貢献。また、家長は3試合に先発すると2試合連続を含む3得点を記録しチームの2勝1分けに貢献。レアンドロは、3試合連続ゴールを記録し3試合で4得点を記録した。

J2勢ではジュリーニョが3試合に出場し2得点を記録。工藤は3試合で先発し2得点、山口は3試合連続で先発しチームの3連勝に貢献した。