インテルの元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(23)が、2021年6月30日までの新5年契約を締結したことを発表した。契約解除金は1億1000万ユーロ(約126億8000万円)とのことで、『フットボール・イタリア』は年俸が550万ユーロ(約6億3800万円)と報じている。イカルディの代理人であり、妻であるワンダ氏が明かし、次のように話した。

「私はより多くのお金をマウロにもたらしたわ。私たちは新たな契約条項を手に入れたの。他のクラブが獲得を望むなら1億1000万ユーロを支払う必要がある。契約面も調整し、最大の契約年数である5年の延長で合意した。マウロはインテルに残留したかったし、私たちは幸せ。クラブも契約延長できて満足している。ただ、インテルには私の仕事を尊重してもらいたい。マウロには5つのクラブから獲得の打診があったのよ」

2013年夏にサンプドリアからインテルに加入したイカルディは、在籍4シーズン目で公式戦114試合に出場して58ゴールをマーク。キャプテンとしてもチームを牽引している。