ミランは7日、イタリア代表MFリッカルド・モントリーボが左ヒザの前十字じん帯を断裂して約6カ月離脱することを発表した。

モントリーボは6日に行われたロシア・ワールドカップ欧州予選グループG第2節のスペイン代表戦に先発し、30分に交代していた。

ミランはFIFA(国際サッカー連盟)に対し、モントリーボの受け取っている給料の保証を求めているとしている。

ミランで今季もキャプテンを務めるモントリーボはここまでのセリエA7試合全てで先発していた。

左足の腓骨骨折でブラジル・ワールドカップ出場を逃したモントリーボは、ふくらはぎを痛めて今夏に行われたユーロ2016を欠場するなど、近年は長期離脱に見舞われている。