ドルトムントの元ドイツ代表MFゴンサロ・カストロが内転筋の負傷により今後2試合を欠場する可能性があるようだ。ドイツ『キッカー』が7日に伝えている。

今季のブンデスリーガで6試合全てに先発して2ゴール4アシストをマークしていたカストロは、1日に行われたレバークーゼン戦で負傷。このケガにより、15日に行われるブンデスリーガ第7節ヘルタ・ベルリン戦の欠場が濃厚となり、18日に行われるチャンピオンズリーグのスポルティング・リスボン戦も出場が危ぶまれているとのことだ。

日本代表MF香川真司にとってはライバルの負傷で出場のチャンスが回ってきそうだが、ドルトムントにとっては痛い負傷離脱となりそうだ。