ブレーメンは7日、チェコ代表GKヤロスラフ・ドロブニが数週間離脱することを明かしている。ドロブニはチェコ代表での練習中に手根骨に骨折を負ったとのことだ。

ブレーメンのGKコーチを務めるクリスティアン・ファンダー氏はドロブニについて以下のように語っている。

「まずは患部を安静に保ち、これからの回復経過を見守っていくしかない。数週間は離脱するように思う。ただ彼は常に全力を尽くす選手だ。それはわかっているよ」

ブンデスリーガ第3節以降、ドイツ人GKフェリックス・ヴィートワルトから正GKの座を奪取していたドロブニは、4試合で9失点を喫していた。