トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、レアル・マドリーのスペイン代表MFイスコ(24)獲得を熱望しているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

2013年夏にマラガから引き抜かれる形でレアル・マドリー入りしたイスコ。しかし、今シーズンのリーガエスパニョーラでは、ここまで出場した4試合中1回の先発にとどまっており、ジネディーヌ・ジダン監督からの信頼を勝ち得ることができていない。

そのため、技巧派MFに関しては、ミランなど複数クラブからの関心が報道されるなど移籍の可能性が後を絶えない。伝えられるところによれば、ポチェッティーノ監督の要望を受け、ダニエル・レヴィ会長が来年1月にオファーを打診する意向を示しているという。

トッテナムは、現在のプレミアリーグで5勝2分けの勝ち点17で2位に位置。代表ウィーク前最後のリーグ戦となったシティ戦では、それまで同リーグ6連勝中だった相手に2-0で下している。