マンチェスター・シティは、ジョゼップ・グアルディオラ体制2年目となるであろう来夏、3選手の獲得に向けて1億5000万ポンド(約192億円)を投じる意向を示しているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。

グアルディオラ監督を新監督に迎えたシティは、今夏の移籍市場に1億7500万ポンド(約224億円)を投下し、FWノリート、MFリロイ・ザネ、MFイルカイ・ギュンドアン、DFジョン・ストーンズ、GKクラウディオ・ブラーボを獲得。リーグ屈指の戦力を整えた。

しかし、グアルディオラ監督はさらなる補強の必要性を感じている模様。報道によれば、ドルトムントのFWピエール=エメリク・オーバメヤン(27)、ユベントスのDFレオナルド・ボヌッチ(29)、アーセナルのDFエクトル・ペジェリン(19)の3選手をリストアップしているという。

内訳は、ベジェリンに4000万ポンド、ボヌッチに6000万ポンド、オーバメヤンに5000万ポンドとのこと。今夏の補強ですでにベンチに代表クラスの選手が揃っている状況だが、果たして報道通り来夏に3選手をチームに加えることになるのだろうか。