ドルトムントに所属する元ドイツ代表MFゴンザロ・カストロは、最大4週間程度の負傷離脱が見込まれているようだ。ドイツ『ビルト』が報じた。

カストロは、ドルトムント在籍2年目となる今シーズン開幕から絶好調。ここまで公式戦10試合出場で3ゴール6アシストと、MF香川真司らとのポジション争いの中で突出したパフォーマンスを披露している。

しかし、トーマス・トゥヘル監督から全幅の信頼を寄せられているカストロは、ドイツ『キッカー』により、1日に行われたブンデスリーガ6節のレバークーゼン戦(0-2でドルトムントが敗戦した)で内転筋を負傷したことが報じられていた。

この報道が事実ならば、カストロは代表ウィーク明けの初戦となるヘルタ・ベルリン戦、第8節のインゴルシュタット戦のリーグ戦2試合と、チャンピオンズリーグのスポルティング・リスボン戦の1試合を欠場することになりそうだ。