8日に宮城県のゼビオアリーナ仙台で、Fリーグ10周年記念 オールスターゲーム supported by DUARIGが行われる。試合前にはエキシビジョンマッチのVEGALTA SENDAI DREAMS vs MIYAGI DREAMSが行われ、6-3で終了した。

VEGALTA SENDAI DREAMSには15年間、仙台一筋でプレーしFリーグのヴォスクオーレ仙台でもプレーした千葉直樹氏をはじめ、仙台以外に鹿島アントラーズや横浜F・マリノスでもプレーした平瀬智行氏らが出場した。

対するMIYAGI DREAMSにはヴォスクオーレ仙台でプレーした清水誠氏や岡山湯郷Belleでプレーした田中麻衣子氏、日本代表のコーチを務める手倉森誠氏の実弟である手倉森浩氏、吉本クリエイティブ・エージェンシーからパンサー尾形氏らが出場した。

試合は2分、2007年から4シーズンをベガルタ仙台でプレーした永井がネットを揺らしてVEGALTA SENDAI DREAMSが先制する。MIYAGI DREAMSも4分に手倉森がドリブルから鋭いシュートを叩き込み、エキシビジョンマッチらしい撃ち合いとなった。

前半は3-2とVEGALTA SENDAI DREAMSがリードして終えると、後半はそのVEGALTA SENDAI DREAMSがFPを6人送り出す変則マッチとなる。さらにMIYAGI DREAMSのパンサー尾形がVEGALTA SENDAI DREAMSの一員としてプレー。両チームともに会場を沸かせるプレーを見せて試合は終了。6-3で終了した。