フランスサッカー連盟(FFF)は7日、10日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のオランダ代表戦に臨むフランス代表メンバーからマンチェスター・シティDFバカリ・サーニャが離脱し、リールDFセバスティアン・コルシアを追加招集したことを発表した。

サーニャは、7日に行われたブルガリア代表戦(4-1で勝利)に先発出場するも、左足大腿部の筋肉を痛めて負傷交代を強いられていた。

W杯欧州予選グループAに属するフランスは、ここまで1勝1分けの2位につけており、10日に勝ち点4で並ぶ首位オランダとのアウェイゲームに臨む。