明治安田生命J2リーグ第35節の徳島ヴォルティスvsカマタマーレ讃岐が8日に鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで行われ、0-0で終了した。

ここまで12勝7分け15敗で12位に位置する徳島と、同8勝10分け16敗で19位の讃岐が対戦。試合は早々の4分、ボックス手前のアレックスが、ポストをわずかにそれる際どい直接FKを放って讃岐ゴールを脅かす。

ハーフタイムにかけては、一進一退の攻防となる。徳島はゴール前でのカルリーニョスのシュート、一方の讃岐は木島が鋭いミドルシュートでゴールを襲うも、いずれも両GKがファインセーブを見せたことで得点動かず、ゴールレスのまま前半が終了する。

迎えた後半は、立ち上がりから讃岐が勢いよく攻める。51分には、左サイドのクロスにダイレクトで合わせたミゲルが枠内シュート。しかし、これは徳島GK長谷川の好セーブ前に得点とはならない。

その後も、両者共に勝ち点3を目指して攻めたものの、決め手を欠いてゴールは生まれない。結局、ゴールレスドローで終了し、両者が勝ち点を分け合った。