7日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選が開幕した。先陣を切って行われたガーナ代表vsウガンダ代表の試合は、0-0のゴールレスドローに終わった。

4カ国が5グループに分かれて行われるアフリカ最終予選。各グループの1位がロシアW杯の出場権を獲得する。ガーナとウガンダはグループEに属し、エジプト代表、コンゴ代表と同居している。

グループで最も力を持つガーナは、FWアサモア・ギャンやFWジョルダン・アイェウ、DFアブドゥル・ラーマン・ババ、MFクリスティアン・アツなどが先発出場した。

立ち上がりから積極的に攻め込んだのはウガンダ。しかし、シュートの精度を欠き決定機を作れない。一方のガーナも33分、右サイドからのクロスにボックス内でJ・アイェウが合わせるも、シュートは枠を捉えられない。

42分にはボックス手前からギャンがシュートを放つが、これも枠を外してしまう。結局、そのままスコアが動かず、前半をゴールレスで終える。

後半に入ると、地力の差からかガーナが押し込む時間帯が続く。52分にはゴール正面でFKを獲得すると、ギャンが直接狙うもGKの正面。65分にはクロスボールのこぼれ球を、フランク・アチェンポンがシュートも枠を外してしまう。

66分には、左CKからのクロスをダニエル・アマルテイがヘッド。しかし、これはGKがパンチングで間一髪防ぐ。結局その後もガーナが攻め込むも、最後までゴールを奪えず。0-0で終了した。

ガーナ代表 0-0 ウガンダ代表