チェルシーは、やはり事前の報道通り、来年1月にユベントスのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチ(29)獲得に向かうようだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。

今シーズンよりアントニオ・コンテ監督を招聘したチェルシーは今夏、最終ラインの新顔として、古巣帰還となるDFダビド・ルイスを獲得。しかし、DFジョン・テリーが負傷離脱したほか、DFギャリー・ケーヒル、DFブラニスラフ・イバノビッチらレギュラー格が軒並みに低調なパフォーマンスに終始しており、コンテ監督の悩みの種となっている。

そこで、コンテ監督は以前から獲得を熱望していたボヌッチの引き抜きをクラブに要請。報道によれば、29歳のイタリア人DFに移籍金6500万ユーロもの大金を支払うことも辞さない構えだという。これが実現すれば、今夏にエバートンからマンチェスター・シティに移籍したDFジョン・ストーンズを抜き、DF史上最高額の移籍金となる。