レアル・マドリーのMFハメス・ロドリゲスがコロンビア代表を途中離脱し、スペインに 帰国することになったことがわかった。スペイン『マルカ』が報じている。

ハメスは、2日に本拠地サンチャゴ・ベルナベウで行われたリーガエスパニョーラ第7節のエイバル戦に先発予定だったが、試合前のウォームアップ中に左足ふくらはぎを負傷。その後、コロンビア代表に合流したものの、日本時間7日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選のパラグアイ戦を欠場した。

報道によれば、レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督はハメスの帰国をコロンビア代表側にリクエスト。日本時間12日に行われる次戦で首位のウルグアイ代表を迎え撃つコロンビア代表も容認したという。なお、ハメスは9日に同国を旅立ち、翌10日にもマドリーに合流する見通しとのことだ。