8日に行われたロシア・ワールドカップ欧州予選グループF第2節のスコットランド代表vsリトアニア代表は、1-1の引き分けに終わった。

予選初戦でマルタ代表に1-5で勝利していたスコットランドと、初戦でスロベニア代表と引き分けていたリトアニアの一戦。

序盤から積極的にリトアニアゴールに迫るスコットランドは、セットプレーから決定機を作り出すもゴールを奪えない。

前半をゴールレスで終えると、後半はリトアニアも応戦。ボックス内に侵入する機会を増やすが、こちらも決定力を欠いて得点を奪えない。それでも迎えた59分、リトアニアはバイタルエリアでダイレクトパス交換をすると、最後はセルニチがボックス内にフリーで侵入。ニアサイドにシュートを沈め、劣勢のリトアニアが先制する。

アウェイの地で先制点を奪ったリトアニアは、予選初勝利に向け集中した守備で応戦。スコットランドは猛攻を仕掛けるも、GKセトクスを中心とした守備陣の前にゴールを奪えない。

このままリトアニアが逃げ切るかと思われたが89分、ロングスローからスコットランドはマッカーサーがヘッドで押し込んでゴール。同点に追いつくと、後半アディショナルタイム5分にはCKから逆転ゴールを目指すも、リトアニアDFが体を張ったクリアを見せ試合終了。1-1で勝ち点を分け合った。

スコットランド 1-1 リトアニア
【スコットランド】
マッカーサー(後44)

【リトアニア】
セルニチ(後14)