JリーグYBCルヴァンカップの準決勝 第2戦の2試合が4日に2会場で行われ、浦和レッズ(ACL)、ガンバ大阪(ACL)の2チームが決勝に駒を進めた。

浦和は、準決勝でFC東京(ACL)と対戦。敵地での第1戦を2-1の逆転勝ちすると、ホームで迎えた第2戦でもFW興梠慎三のハットトリックで3-1の勝利を収め、2戦合計スコア5-2で3年ぶりの決勝進出を果たした。

G大阪は、準決勝で横浜F・マリノス(グループB1位)と激突した。ホームでの第1戦を0-0の引き分けで終えたものの、敵地での第2戦はMF遠藤保仁の同点弾で1-1のドロー。2戦合計1-1、アウェイゴール差でG大阪の3年連続となる決勝進出が決定した。

これにより、決勝の対戦カードは、2003年以来2度目の優勝を狙う浦和と、2014年以来3度目の頂点を目指すG大阪に決定。大会の名称変更後初となる記念すべき決勝は、10月15日(土)に埼玉スタジアム2002で13時5分にキックオフを迎える。