パリ・サンジェルマンのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニは、同クラブを離れたがっているのかもしれない。スペイン『アス』が報じている。

2013-14シーズンにナポリからパリ・サンジェルマンに加入したカバーニは在籍した3シーズンで公式戦136試合75ゴールをマーク。今季はスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが退団し、チームのエースとしてリーグ戦7試合で8ゴールを奪う活躍を見せている。

カバーニとパリ・サンジェルマンの契約は2018年6月までとなっており、クラブ側はカバーニとの契約延長を打診しているという。しかし『アス』によれば、カバーニ側はこのオファーに対して未だに返答していないようで、来夏に退団する可能性が高い様だ。

なお、カバーニがこのまま契約延長を行わなかった場合は、2018年1月から他のクラブと移籍交渉を行える。2018年夏の移籍市場でフリートランスファートなる可能性が高いカバーニに対して、プレミアリーグの複数クラブやアトレティコ・マドリーが獲得に興味を示しているとされている。