チェルシーに所属するセルビア代表MFネマニャ・マティッチ(28)は、イタリア移籍を考慮しているのかもしれない。イタリア『gianlucadimarzio.com』が、代理人を伴ってミラノでショッピングをしている同選手の姿を写真に収めた。

今夏の移籍市場でミランとインテルのミラノ勢に加え、一時ユベントス行きの可能性が盛んに報じられたマティッチは、アントニオ・コンテ監督率いるチェルシーでレギュラーポジションを掴んでいるものの、クラブ退団を考慮しているのかもしれない。

セルビア代表から招集されていないマティッチは、今回のインターナショナルブレークの休暇を利用してミラノを訪れており、『gianlucadimarzio.com』はショッピング中の同選手の姿を写真に収めた。

仮に、同選手が1人か家族と共に同地を訪れていれば、ただの観光と見る向きもあったが、写真には代理人を務めるジュゼッペ・リソ氏の姿も写っており、今回のミラノ訪問を通じて、イタリアのクラブとの交渉が行われた可能性が高いようだ。