イングランドサッカー協会(FA)は9日、イングランド代表に合流していたGKトム・ヒートン(バーンリー)の負傷離脱に伴い、GKジョーダン・ピックフォード(サンダーランド)を追加招集したことを発表した。

サンダーランド下部組織出身のピックフォードは今年1月にプレミアリーグデビュー。今シーズンはここまで5試合の出場を記録している22歳の若きGKだ。

FAの報告によれば、ヒートンは9日にチームから離脱。ピックフォードは招集されていたU-21イングランド代表を辞退し、10日に行われるフル代表のトレーニングから合流する。

イングランドは、11日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選の第4戦で、スロベニア代表とのアウェイゲームに臨む。