レアル・マドリーに所属するDFセルヒオ・ラモスが左ヒザを痛めたことがわかった。スペイン『アス』が伝えている。

セルヒオ・ラモスは、9日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選 第4戦のアルバニア代表戦に先発。FWジエゴ・コスタ、FWノリートの2ゴールにより、スペイン代表が勝利した。

しかし、セルヒオ・ラモスは後半に得たCKの流れで着地した際に左ヒザを痛めた模様。結局、78分にイニゴ・マルティネスとの交代を余儀なくされていた。

報道によれば、検査の結果、重度2の左ヒザ捻挫と診断。10日に、再び検査を受ける予定だという。なお、全治は1カ月程度となる見込みだ。

それが事実ならば、セルヒオ・ラモスは今後のリーガエスパニョーラ4試合、チャンピオンズリーグ2試合の計6試合を欠場することになりそうだ。